かぐらぎのBlog

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私のお気に入りフィリピングルメ ➀

私は偏食で好き嫌いも多いので、まだまだ食べていない料理は沢山あるのですが
その中で安くて(数百円ほど)どこにでもある私のお気に入りフィリピン料理や
お店を少し紹介したいと思います。

➀ジョリビー
ジョリビーは有名なチェーン店で、フィリピンではソウルフードのフライドチキンです。
道を行くと日本のマクドナルドより遭遇率は高いです(笑)どこにでもあります。
チキンとスパゲッティ(甘い味)やチキンと米などセットになっています。
特製のグレービーソースをつけて食べます。
私はスパイシーチキンがお気に入りです。

 

 

 

 

 

 

➁シシグ
細かく刻んだ肉(豚や鳥、牛などお好みのもの)と玉ねぎなどが混ぜ合わさった料理。
お店によって味付けはバラバラです。
私は少し揚げた豚と青唐辛子の入ったシシグが大好きです。
スプーンで食べます。

円安

先日フィリピンへ行ってきたのですが、本当にびっくりしました。
コロナ前は1万円でおよそ4,800ペソほどだったのですが、
今は1万円は3,800ペソほどです。
およそ20%強のダウンです。
という事は私たちからすると値段が20%値上がりした感覚です。
そこに追い打ちかのごとく世界中が悲鳴を上げているこの値上げ基調。
いつもフィリピンで頼むマッサージ。
2時間で1,000ペソ=約2,100円が
2時間で2,000ペソ=約5,300円!
そりゃ日本に比べるとそれでも安いとは思いますが、前の値段の恩恵を受けていた
私からすると「高!!」ってなってしまいます。
当然この円安は日本で働きながら国へ仕送りしている実習生達への影響もすごく
10万円送金すると48,000ペソだったのが、今のレートだと38,000ペソ。
差額は10,000ペソ。
つまりコロナ前のレート換算すると2万円以上の差額となってしまいます。
10万で2万円損した気持ちになってしまいます。この円安、なんとかしてー!

ジュリウスとティルソ

弊社、実習生だったジュリウスとティルソが戻ってきました。
ジュリウスは実習生3号として2年、そしてティルソは特定技能として
5年間、また共に働くことになりました。
ティルソは私が初めて採用した実習生で、面接時は22歳でした。
今は30歳になり、子供もひとり。すっかり大人になりました。
身長は伸びてないですが(笑)
ジュリウスにも現在、子供がひとりですが、妻のお腹には弟か妹かが一人います。
パパ、がんばらないといけませんね。

ティルソ

ジュリウス

フィリピンでは一緒にピザを食べました!

 

6期生

弊社の技能実習6期生としてニコとジェトが新たに加わりました。
二人ともフィリピンの研修では非常に優秀な成績だったとの
報告を受けており楽しみです。
先輩たちの言う事を良く聞いて、がんばってください。

_____________    _____ 日本での勉強風景

SNS ⑥

来日してくる実習生にとって、母国に残る家族とのつながりを感じれる事や
不安の解消、わからない事を瞬時に解決してくれるSNSの存在は
非常に大きいものだと思います。
その影響力の大きさゆえに、間違った情報や危険な誘惑などに
惑わされがちになります。
本人たちが、何が正しく何が危険なのかをきちんと判断するには
どうすればいいのか。来日した実習生達にトラブルなく
期限を迎えてもらうのは私たち企業側の義務だと思っているのですが
正直、SNSに関して疎い私には良い対処法が思い浮かびません。
一年以上前の話ですが
実習生「社長、私たちはいつお金がもらえますか?」
私  「????お金? 誰から?? なんの話??」
実習生「友達がいいました。日本の国からお金もらえます。」
私  「国から?なんの金や?」
実習生「わかりません。でも、友達が言っていました。お金もらえます。」
私  「その友達に今電話しろ。俺がなんの事か聞いたるわ。」
実習生「電話はわかりません。SNSの友達です。」
私  「お前、友達って・・。会った事あるの?どこで何してる人間や?」
実習生「会った事ないです。SNSだけです。どこで何してるかわかりません。
____でも、お金もらえる言いました。」
後でわかったのですが、コロナの飲食店の休業手当の事だったみたいです。
当然、ウチの会社にはなんの関係もなく、まして実習生一個人にも関係のない話です。
会った事もどこの誰かもわからない人を友達といい、
都合のいい話を鵜吞みにしてしまう・・。これ、どうしたらいいでしょう??(笑)

SNS ⑤

私の聞いた事があるケースを一つ。
ある国の実習生Aが同郷の人間BとSNSで知り合い親しくなり
遊ぶようになりました。
そのうち、Bの友達CやD、Eなど数人で遊ぶようになり
仲間内でお金を賭けて博打をするようになったそうです。
最初は実習生Aさん一人勝ちだったそうですが
次第にAさんは負けが込むようになっていきました。
レートもどんどんあがり、気が付いた時にはAさんのマイナスは
莫大な金額となっていました。
Aさんは実習生の同僚や会社からお金を借りては支払っていたそうですが
Aさんのマイナスはそれで追いつく金額ではなかったようです。
友達のはずだったB達も、どんどん高圧的な態度になっていき
ついにはお金を払いきれないAさんを車で連れ去ってしまったのです。
この時は、たまたま他の実習生が目撃しており、すぐに会社に報告し
警察の迅速な対応で事なきを得たそうです。
もうお分かりですよね。
B以下の友達はすべてグルで、最初からAさんを嵌めるつもりだったのです。
彼らはこうやって、同郷の人間をカモにしてきたのです。

 

SNS ④

少し前に、実習生が来日する前に母国ですでに騙されているケースがあることを
お伝えしましたが、来日後にもこういったケースはあります。
自分も経験があるのですが、外国でレストランなどに入った時
日本人がいると安心したりうれしくなったりしてしまいます。
来日する外国人も、同郷の人間と異国の地で、たとえそれがSNSだとしても
つながっていることで安心感があるのだと思います。
だからつい警戒心のハードルが下がってしまうのでしょう。
しかし、そこに落とし穴が潜んでいます。
外国で日本人が騙され時、実は現地の日本人や日本語をしゃべれる人間に
騙される事がとても多い事をご存じでしょうか?
彼らも同じなのです。彼らがトラブルになる場合
同郷の人間同士というケースがとても多いのです。

SNS ③

実習生という括りだけでも、さまざまな業種で来日しており
就労規則や時間、地域別の最低賃金まで様々です。
しかし彼らは自分にとって都合のいい部分だけを切り取って
他はこうだからこれはおかしい、あなたは私をだましている。
というスタンスをとる場合があります。
あの人はこれだけの給料が貰えているのに私はこれだけしかない。
あの会社にはこういうシステムがある。なのにここにはない。など。
例え話ですが、国や市町村からの様々な給付金や補助金など
○○市民は○○万円、しかし自分の住んでいる△△市は△△万円、
もしかしたら給付金自体を行っていない自治体もあるのではないでしょうか。
この場合、SNSで情報収集した彼らは、みんな○○万円貰えるはずだと
勘違いします。△△万円しか貰えないのはおかしいと考えるのです。
そして、給付金がない地域に住んでいる人間には
○○万円貰えるよという情報だけが届き、私も○○万円貰えるはずだとなります。
この場合だと誰もウソはついていないのですが、なぜか貰えるはずのものが
貰えなかった、自分のまわりの日本人にだまされたと勝手に誤解し
不満を募らす人間ができてしまいます。

SNS ②

さて、このSNSなのですが日本に来ている外国人にとって
さまざまな情報収集の上で欠かせないものになっているのですが
ここで少々トラブルを引き起こす場合もあります。
来日した彼らは、わからない事や疑問に感じたこと、
不満などをSNSにたよる傾向があります。
オープンな外国人同士、誰でも答えてくれるのですが
中にはうその情報や、立場などによって異なる情報を混同していたりと
真実や事実と異なる情報を持ち込む人間もいます。
そして、情報収集した本人も、自分にとって都合のいい意見だけを
とりいれる傾向があります。
簡単に言うと、同郷の人間の言う事は正しく、
「日本人や企業のいうことに騙されてはいけない」という
マインドが働いてしまうみたいです。

SNS ①

今やコミュニケーションツールとしては当たり前のSNSですが
フィリピン人に限って言えば、間違いなく日本人以上の活用度だと思います。
家族との連絡や日々の出来事を写真などで知らせるためには必須アイテムなのでしょう。
しかしこのSNS、本来保守的な日本人と、開放的な外国人では使い方に違いも見受けられます。
中年オヤジの私はSNSに詳しくはなく、メッセージツール以外はほとんど活用することも
ないのすが、彼らのページを拝見させてもらうと、友達が数千人なんて当たり前です。
聞けば当然、会った事もなければ友達になっていることもわからない人が大半だとか。
申請があればどんどん友達登録し、逆もまた然りだそうです。
本来、SNSとはそうやってオープンに活用するものなのかもしれませんが
私の感覚では、玄関の扉を開けっぱなしにしているようで
少しハードルが高いです。時代についていけてないですか?(笑)